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寄り道混迷雑記

医者の卵は仮の姿…重度活字中毒者かつ元ミゼラーの「普通の」生活
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暴投キャッチボール。
 とうとう29歳になった真琴です。
子供のころ思っていた29歳とはかけ離れた29歳になっておりますが、
しょうがないってことですかね。

さてここのところプライベートでごたごたあってマジ凹みしていて辛かったんですが、そんな中友人Iから連絡がきた。
I「真琴ちゃ〜ん、彼氏とか欲しくない?」
私「確かにいればいいと思ったこともあるが、正直な話縁遠すぎて、彼氏というものに現実味がない。異性の友人は欲しいがな」
I「実はさ、ヲタクな女の子と友達になりたいっていう友人がいてさー」

私、ヲタク認定。

・・・いいけどさ、別に。

まぁそういう訳で友人の紹介で知り合ってみましたとさ。
しかし…
 友人Iは仕事のため、彼と待ち合わせして2人で飯、ということになった。

待ち合わせは某電気街。
私「こんにちは〜」
相手「こんにちは」(超小声)

つうか、聞こえない。あまりに声が小さいので、私たまらず提案。
私「昼、食べに行きましょう!」
外が騒がしすぎて声聞こえないなら静かな店なら声は聞き取れると踏んだのだ。
元々、メール連絡して昼の店は決めてあったし、と移動中。
無言での移動に耐えかねて話をする私。

私「そこ、量多くておいしいんですよ」
相手「いや、あの、実は、食が細いのと…今日食欲なくて」(ぼそぼそ)

もやしっこ、そこに正座ー!
と叫びたいのを我慢し、近くの喫茶店へ進路変更。

先に注文を終わらせ席に座る相手(以下:もやしっこの「も」と略す)
その席を見て指摘する私
「ここ、喫煙席」
も:「いいえ、禁煙席です(キッパリ)」
そんなに自信あるならもうどうとでもすれば、と半ばヤケクソの私。
案の定隣の席の方が煙草を吸い始める
も:「あ…(キョドる)」
私、無視。
会話も、キャッチボールにならず。。。
私「(ファンタジー好きと聞いて)12国記面白いですよね」
も:「読んでません」
私「ええと○○好きなんですよね」
も:「面白いですよ」
私「どーゆうところですかぁ?」
も:「全部」
私「・・・・」
も:「ゲームとかします?」
私「興味はあるけどなかなかなんですよ〜、なんかおすすめあります?」
も:「ネットゲームしかしないんで」
私「・・・・」
これで、社会人やれてるんだ…と思わず固まるオイラ。
でもまぁ、ずっと個人作業が多いって聞いて納得。ですよね☆

ヤケになって、んじゃあ、電気街の見たいとこ回りますか、って話になり・・・
も君はひたすらジャンク屋を回り始める。
しかも
「ものに囲まれてるのがいいんですよ」
と一切解説なし。
確かにオイラは今まで付き合ったことある人はパソコン自作する人だったのでパーツショップ回るのに抵抗はない。抵抗はないが、無言でひたすら回るのについていくってのは初めての経験です。
普通は「グラボが〜」「CPUが〜」とか楽しそうに説明してくれてたからさぁ。

そんな苦行も終わり、一通り回り終え
私「どうします?これから」
も「曇ってきたし、家に帰って、ネットゲームの続きやります」

そうですか、とこれ幸いに帰ってきました。
ああ、そういえば帰宅する際の電車でなんか立ちくらみ起こしてたから支えて席に座らせたんだった。もう男女逆じゃね?とか思ったり。

そんなこんなで帰宅後Iに電話
I「まこまこって、面倒見るのすきじゃなかったっけ?」
私「んなわけあるかぁぁぁああああ!」

今までも結局面倒見たりすることになったりしてたけど、それは結果論であって初っ端から面倒見なきゃ的な感じは勘弁なのだ。
と強く抗議をしておきましたとさ。
[徒然なるままに。] 17:13 - comments(0) | trackbacks(0)
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