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寄り道混迷雑記

医者の卵は仮の姿…重度活字中毒者かつ元ミゼラーの「普通の」生活
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聖夜の…誤爆
私は今実家のほうにいるのですが、一人暮らし先の荷物を運んでくれるというので
今父が私の一人暮らし先にいます。

先日は、猫を連れて帰ったところ、猫を可愛がった挙句抱いて一言。
「俺はいつになったらお前の孫をこうやって抱けるのだろう…」
と言われました。

母親にはさっさと結婚して片付いてくれと言われていたけど…
ブルータス、お前もか。

死にたくなりました。

そんな世間一般のいつまでも手元にいてくれ…的なものとは無縁な父から猛烈な勢いで電話がかかってきました。
「今、ここのうちの電話に大学からとかいう、男から電話が」
混乱の極みです意味すら分かりません。
「誰よ、それ」
「いや、男が電話かけて来て!お前の地元が鹿児島だって知ってて!」
大層なご立腹具合ですでもいまだに全く意味が分かりません

私は一人暮らしをしている先の家電は殆ど使っておりません。
セールスとか、役所系の申し込みとか何人かの親しい女友達に教えているくらいです。
「だから誰なのよ」
「だから男だ!誰だ!」
知るかこっちが知りたい
父は尚も激怒している。
「だから男だー!この馬鹿!」
「この世界の半分は男よ!だから誰だって言ってんのよ!」
「大学だ、男だ!」
…言葉が通じてない。まず私は家電にかけてくる大学の男なんて学生課しか思い浮かばない。
「用件は?」
「お前が鹿児島に帰ったと言ったら切れた」
…鹿児島に帰ったと言ったのか。
そうか、先方が鹿児島だといったのではなく、あんたが話した訳だな。
このあんぽんたんっ!
「私、全く心当たりないのよ。普通携帯にかかってくるだろうし」
「でも、男が、男が!」

・・・・・・・アンタも男だろうが!

風向きが変わってきたのが分かったのだろう。父の声が段々小さくなってくる。
「いや、大学ってのと、家にいるか聞いてきて…いないって言ったら切れただけで・・・でも考えたら今日はクリスマスだし」

それで、私に男がどうのって話になるわけだな。

これはクリスマスに男からデートに誘われているわけでもなく、かつ電話でデートしたりする訳でもないアタシに対する挑戦か。

殺すぞ。

こっちの殺意がヒートアップしてきた。
しかし敵も去るもの
「しかし男だったんだ!」
という訳の分からない捨て台詞と共に電話が切れた。

そして後に残されるは理不尽な怒りに震えるワタシ、崖っぷちの24歳。
孫の顔が見たいと顔を見るたび文句を言う癖に、どうやら孫はワタシが無性生殖をして産まなければならないらしいと知ってしまった一瞬。
[濃い…来い…恋?] 10:42 - comments(0) | trackbacks(0)
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